エリア:黒石市 取り扱い農産物:ふじ-無袋-、ふじ-有袋-、王林、つがる、トキ、北斗、きおう-黄王-
あずま農園
あずま農園ブログ
満開風景
やっっっっと!!
恒例です。
剪定最盛期
鋏という鋏、鋸という鋸、チェンソーというチェンソー、フル稼働で剪定作業をしてる毎日です。 雪も少なくなり、林檎の樹は水分を吸い上げ、花芽がいつでも開ける状態になってきてるものですから、人間はそれに合わせるべくもう必死なのですよ。 園地で腕上がりってなんやねんと。 バイク乗りならコースで腕上がりしたいっちゅーねん。と。 と、まぁ、愚痴りながらやっていくのがワタクシの芸風なのですよ。 そして雪解けのスピードが一気に早まったので、雪解け水が土に浸透しきれず、逆に土から沸いております。若干でもろ過されてるからかキレイな水なんです。 この季節限定な光景ですよ。
受け継がれる樹木
といってもそんな大それた事ではないのですが。 空き缶をはめてある木の幹がだいぶ古い木なんです。 もう50年なのか60年なのか、それ以上なのか詳しくは定かではないのですが、自分の祖父が現役バリバリの時代に植えたスタンダードふじなんですね。 年月も経っているので幹も結構太いです。 で、その古い幹のすぐ右に接木してある若い幹もありますね。 若いつっても20年ほども経っているのでしょうか。 そこも定かではありません(笑) 親父が接木した着色系ふじです。 祖父、父と手をかけた木を今自分が剪定して仕上げてます。 使い捨てではない。受け継がれて尚現役で活躍する林檎の木。 コレこそ今モノにあふれた時代だからこそ必要なのかもしれません。 あらゆる事に敬意を表して春までかけて鋏を入れます。






