エリア:平川市 取り扱い農産物:食用ほおずき

灯り舎

灯り舎のフルーツほおずき

フルーツほおずき

品名:フルーツほおずき
収穫時期:08月下旬~11月上旬

自然の力で育ったほおずきは、南国フルーツのように甘くて
さわやかな酸味が絶妙です。
当園のフルーツほおずきは「オレンジチェリー」という品種。
大きく実なりが良いのが特徴です。
とても説明できない新感覚のフルーツなので、
まずは食べてみてください。

平川の流れる津軽平野で無農薬栽培

平川の流れる津軽平野で無農薬栽培

平川市館田地区は、津軽平野に位置し、すぐ脇に白鳥が飛来する
平川が流れています。
寒暖の差があるこの土地は、ほおずき栽培に適しており、
実のなりもよく、大きいほおずきが長期間収穫できます。
無農薬栽培で、肥料としてアップルグリーン
(りんごの搾りかす)、平川市たにかわ牧場の牛ふん堆肥、
燻炭を撒いて土作りをしています。
防虫剤、農薬も使用していないので、手作業でほおずきごと
虫を除去しています。

大ぶりのフルーツほおずき

大ぶりのフルーツほおずき

粒の大きい食用ほおずきです。
殻を剥くとミニトマトのようですが、南国フルーツのような
芳醇な甘さとさわやかな酸味が特徴。
トマトのような大きな種ではないので、食感も違います。
ジャムやソースにしてもキレイな黄色の甘酸っぱい美味しさを
味わえますが、甘さや酸味だけじゃなく食感やフレッシュな
果汁も楽しんでいただきたいので、生で食べることを
オススメします。
収穫後、冷蔵庫保存で2週間位は食べることができます。
フルーツほおずきは収穫後追熟しますので、少し置いてさらに
甘くなった状態のものをそのまま食べてお楽しみください。

新聞に掲載されました

新聞に掲載されました

平成23年10月22日発行「東奥日報」掲載
元々は両親の老後の生き甲斐対策のために、収穫した果実が
重くなく負担が少ない「ほおずき栽培」を始めました。
現在、津軽地方でほおずきを栽培している農家は、当農園だけ。
さらに栽培面積を増やし、たくさんの人にほおずきの
美味しさを伝えていきたいと思っています。

※当園のフルーツほおずきは「星の灯り」という名称で、
生食とジャム、コンポート、ドライフルーツを販売。

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