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シンポジウム(11/29)「東北地域の農山漁村の再生・活性化に向けて」

2012年10月30日

東北地域では農山漁村の再生・活性化に向けて、地域資源を活かした6次産業化の推進やバイオマスエネルギーの積極的導入など様々な取組みが進められています。

このような中、農林水産政策研究所が行ってきた6次産業化や木質バイオマス関係の研究成果の紹介を行うとともに、現地の実践者の方々との意見交換を通して、東北地域の農山漁村の再生・活性化活動に資する情報を提供します。

シンポジウム内容:
【基調講演】
「目指せ!東北農林水産業の成長産業化」
 宮城大学 副学長 教授 大泉一貫

第1部 農山漁村の活性化に向けた農林水産政策研究所の研究成果報告
1.「6次産業化の類型化とビジネスモデル」
  農林水産政策研究所 小林茂典総括上席研究官 (コメント) 佐藤和憲(岩手大学農学部教授)

2.「木質バイオマス利用の効果分析~西和賀町における薪利用を事例に~」
  農林水産政策研究所 澤内大輔研究員
(コメント)伊藤幸男 (岩手大学准教授)

第2部 パネルディスカッション
(テーマ)「東北地域における6次産業化の展開方向」
(コーディネーター)佐藤和憲(岩手大学教授)
(パネリスト)大泉一貫(宮城大学副学長)
       桶田陽子(農事組合法人 宮守川上流生産組合農産物加工部長)
       細井洋行(岩手県西和賀町長)
       山本浩 (合同会社 アグリコラボサークル代表社員)
       小林茂典(農林水産政策研究所総括上席研究官)                            <敬称略>

日時:平成24年11月29日(木)13時~17時30分(12時30分受付開始)
会場:ホテルメトロポリタン盛岡 本館(盛岡市盛岡駅前通1番44号)
申込方法:聴講は無料です。どなたでもお申し込みいただけます。
     聴講を希望される方は、11月26日(月)12時(必着)までに、
     FAXまたは下記サイトのお申し込みフォームにて、
     本シンポジウムの聴講を希望する旨、お名前(ふりがな)、所属、連絡先(電話番号またはメールアドレス)をご連絡ください。
FAX: 03-6737-9600
農林水産政策研究所

注)お申し込みが定員150名に達した場合、締め切らせていただきます。
  お申し込みを受け付けた場合特にご連絡はいたしません。あらかじめご承知おき下さい。

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